中古フットコン エレキ 24Vへセッティング変更! 55lb → 80lb

中古フットコン エレキ 24Vへセッティング変更! 55lb → 80lb

ボートで釣りをする上で必須になるフットコンエレキ。出力の違いでお値段も違います。ハイパワーエレキにお値段以上の価値があるのか?みなさん気になりますよね!実はこの度12v55lbエレキから24v80lbエレキにパワーアップしました!
結果は、大満足でした!!メリット・デメリットあるので、この記事を読めばハイパワーエレキにレベルアップを考えている方にとって参考になるかと思います!

まぁ、悩んでいる時が一番楽しいんですけどね。。。

いっちゃいましょう!

でもお金がかかるし、、、

絶対変えた方がいっすよ!

ううあうあっかっっ買いまぁす!!

情緒不安定っすねw

www

それではいってみよ!チェケダァアアアウ!!!

目次

なぜエレキをパワーアップする必要があったか?

ボート購入時から付いていたエレキ。最初は気にも留めなかったんですが、使っていくうちに分かってきた事がありました!

シャフトが短い

まずはこちらの写真をごらんください。

交換前。エレキを下ろしてもトレーラーのフレームに接触しない
交換後。下ろすと角度によってトレーラーに干渉しそうなほど長い

シャフトの長さが伸びたのがわかりますでしょうか?最初付属のエレキはすごく短かったんです!ほんとギリギリ水中からペラが出ないくらいのセッティングw例えば二人乗りで同船者がリアデッキに立つ時や他のボートの波が立つと、ボートと水面の喫水が代わり、エレキのペラがジャボジャボと水面に少し出てしまいキャビテーションを起こすイメージです。でも悪いことばかりでは無いのです。この水面ギリギリ位置にはメリットデメリットもあります。

メリット
  • 一人で乗るときはエレキがもっともスピードが出るセッティング
  • シャフトが短い分軽い
  • シャロー(浅瀬)に入っていける
デメリット
  • 水面が波立つとペラが水上に出てしまいパワーが伝えきれない
  • 二人乗りでリアデッキに人が立つと、キャビテーションを起こす
  • シャフトが短いと、魚探を購入時に振動子の取り付けに困る

この、魚探振動子つけられない問題!次の写真をみてください。

エレキの先端に船の真下にビームを出す振動子を取り付ける
憧れのライブスコープ。シャフトの水中に入る部分に取り付ける

このように、エレキの先端やシャフトに水中の様子を見る魚群探知機の振動子というビームを出す部品を取り付けるのですが、これが水面ギリギリだと取り付けられない。ライブスコープ振動子なんて水に浸からず水上に顔を出してします。

高くて買えませんけどwwwゆくゆくは…!!

移動時にボートに負担かかっている

まずはこの写真をご覧ください。

エンジンで移動したりトレーラーで走る時はこうする

わかりましたか!?

そう、隙間です!

矢印の部分。隙間が空いている

この隙間ぁー!!
このエレキは12Vですのでヘッドがそんなに重たくないですが、これが走行中やエンジンで水面をかっ飛ばしている時にブンブン縦に揺れるんです!長期間で使用していくとバウデッキや船に負担がかかるから対策したら?と友人に指摘を受けて初めて気がつきました。。。

激流河川を登れない

某一級河川で釣りをしている時でした。上流にいくほど川幅が狭くなり流れが強くなる…!!

水面まで顔を出してるレイダウンある!引っかかったら危ない!!
パイセン操船変わって!!

えっwww
あーはい

じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼジョボ!!!

後ろに立たれると船がウィリーしてキャビリますし、
パワー足りなくてエレキじゃ上がれないすね。。。

…色々すみません。。。

私がリアデッキに立つとリアヘビーで船の姿勢が変わりエレキがキャビる!体重100kgあるのはナイショ・・・
エレキ全開走行を長時間続けると基盤が熱で焼けて壊れちゃうかも!バッテリーの消耗も早まります!
そんなこんなあってエレキを新調する事にしました。

24v化のデメリット・負担

  • 費用がかかる
  • 重量が増える

費用がかかる

24Vハイパワーエレキ本体に、バッテリーが12Vふたつになるので追加バッテリー代に配線費用、さらにバッテリーを固定できるバッテリーラックの増設なども必要です。

プロショップに作成依頼。フレームに溶接され重たいバッテリーをしっかり固定できる

ぶら下がっているのは一緒に依頼したアンダーソンコネクター

+と-を間違えることもなくカチン!とはめるだけ!便利!

これによりワンタッチでバッテリーがセットでき火花が飛んだりしない。

重量が増える

費用面からボイジャーx2発の選択をした私ですが使用するバッテリーはM27MF。なんと1つ24kgもあります。

2つで約50kg!!ぴぃや!!

こちらをこの様に、エレキのペダル下部デッキ内に設置します。

これで約48kg。準備は大変。

まとめ

交換後使用してみての感想は、交換して本当に良かった!!いくつか理由があります。

エンジンのレスポンスまで良くなった

まずボートの重量がフロントが重くなったことによる副産物がありました。それは、

エンジンで走行時、プレーンするまでが早くなった!

エンジンで水面を走る際アクセルを回すとボートのリアに動力がついているためフロントが持ちがります。本当に前が見えないくらい浮き上がるのですが、一度上がったバウが再びおりて来てボートの姿勢が水面と平行になります。この状態をプレーニングといい水の上を滑る状態でボートに受ける水の抵抗が少なくなり一番スピードが出るのですが、フロントが重たくなったのでこの姿勢になるまでかかる時間が短くなりました!これはボートの前部分が重たくなったんだから考えれば当たり前の事なんですが、エレキを変える事でエンジンのレスポンスが良くなるなんて、ボート初心者の自分には想像もせぬ偶然の産物で、体感した時はお値段以上の効果に嬉しくなったことを覚えています!

バウスタビライザー装着でボートに優しい

今回ボートショップでエレキを交換してもらう際に下の写真のパーツを特注してもらいました。

ミンコタはバウスタビライザー、モーターガイドはバウンスバスターと呼ぶパーツ

この棒の取り付けによりエンジン走行中やトレーラーで牽引移送中の振動が軽減され、バウデッキへの負担が減ります!長く使っていくには絶対あったほうがいいですね!私のボートはバウデッキとフロントデッキの高低差があったので純正のバーを延長してもらってばっちり!これで安心です。

トルクアップで二人乗り、激流も安心

何よりパワーがすごかったです!全開走行なんか早くて立ってられないくらいパワフルでしたw
これで二人乗りも激流河川も攻略できます!エレキのシャフトも長いものにしたのでゆくゆくは魚探の振動子の取り付けも問題なくできます。大満足!

さよならサベージ

カスタムして大満足のボートですが、

売却しました!!!

ええええー!!www

ええええー!!www

バイク乗りたくなっちゃったのwテヘペロ♪

実は冬場ボートカスタム中に10年来のバイク熱が再発!!購入資金にする為出会って1年経たずのボートを売却しました!!

バイクもボートも持っていたほうが…

後悔しませんか?

今を生きる!!このブログもバイクブログにします!!

情緒不安定っすねw

www

次回!トレーラー付きアルミボートを売却する方法をお届けします!
お楽しみに!!また見てねー!

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